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汚れた血

この映画を見た事があるという人は世界中に大勢いると思うけど、
実際にそういう人に巡り会えるかというと、難しいかもしれない。
 
監督レオス・カラックス、出演ジュリエット・ビノシュ、ドニ・ラヴァン
ちなみに「ポンヌフの恋人」もこのトリオです。
 
レオス・カラックスと言えばジャン=リュック・ゴダールの再来とも呼ばれ、奇才の一人である。
作中では思春期の恋人たちを描写しており、主人公アレックスの疾走シーンが印象的だ。
 
マイケル・ジャクソン氏が亡くなられたニュースを見ていて、ふとこの映画を思い出した。
アレックスが途中でマイケル・ジャクソンの物真似をする。
フランス映画の中でこうして他国の文化が取り入れているのだから、
マイケル・ジャクソン氏の存在感は大きなものだと改めて実感した。
 
僕はこの映画で最も尊敬すべき点はセックスシーンに辿り着かないこと。
アレックスが彼女に「好きだ」という伝えるために試行錯誤する。
 
互いに悩み、時に背伸びもする。
 
男性だって性について悩むのだ。
世の中には出会ったその日に寝てしまう奴輩もいるが、
初めて寝るタイミングについて気が狂いそうになる程悩む奴だっている。
 
アレックスはなかなか良い奴だと僕は思う。
そしてこの作品を作ったレオス・カラックスはすごい。

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宝塚記念の予想

安田記念を勝てなかったディープは本命にしません。
あの展開でウオッカに差されてしまったのは、どうも納得できない。
 
そんなわけで以下のとおり。
◎サクラメガワンダー
◯アルナスライン
▲ドリームジャーニー
△ディープスカイ
×モンテクリスエス
 
ディープスカイがぶっちぎりで勝ったとしても、ウオッカ不在では何とも言えない。
秋のG1に備えてもよかったのではないかと思ってしまう。

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くるり - 東京

くるり - 東京
オイラは「THE WORLD IS MINE」ばかり聴いているので、東京は滅多に耳にしない…
一応「さよならストレンジャー」もウォークマンには入れて歩いてますが。
後期になるにつれて好きになっていくようです。
しかし、くるりの初期も岸田節がうなってますね。
まだあまり聴いていない…そう言ったほうが近いかもしれない。

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Madonna - Frozen

Madonna - Frozen
この曲はとてもかっこいいです。
(何だこの感想は、初級英会話の日本訳を聞き過ぎた所為でしょうか…)
嫌いな理由は述べられますが、好きな理由はなかなか難しい。
そんなことを某田中君に聞いてみたところ、
「どっかのおっさんがラーメンの感想を求められて同じことを言ってたよ。
 うまいものはうまい。まずいものには理由がつけられるってね。」
という回答でした。
上手い事いわれてちょっと悔しいですが、そういうことですw
 
5回も繰り返し聞いてしまって、結局部屋でCDを流しました。
Madonnaのアルバム「Ray of light」に収録されてます。
 
-Ray of light-
1. Drowned World/Substitute for Love
2. Swim
3. Ray of Light
4. Candy Perfume Girl
5. Skin
6. Nothing Really Matters
7. Sky Fits Heaven
8. Shanti/Ashtangi
9. Frozen
10. Power of Goodbye
11. To Have and Not to Hold
12. Little Star
13. Mer Girl

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昨日の続き、ストレスと絡み付く雨、復活編

※ちょっと文の感じを変えてみてトライ
 
ストレスという精神的圧迫感はどうもいけ好かない。
気にしなければそれで良いのですが、ひどくなると浄化していかない。
小さな事であれば占いの運勢が悪かったから、厄年だから、雨男だから仕方ない、と言ってしまえば良いのかもしれません。
やっぱり中にはそう言い切れないものもある。
困ってしまいます。
例えばスポンジのようなイメージであれば、どれだけ圧迫されたって元に戻ろうとできるのですが、
そうもいかないものですよね。
 
僕が車を売ってしまった動機としては何もかも捨ててしまいたかったというのがあります。
いずれ仕事も辞めて一から新しい場所で始めていこうじゃないかと思っていたのです。
ところが、いざ車を捨ててしまうとこの生活はとても惨めなものに感じてならなかった。
毎日のように乗っていたし、深夜だろうが行こうと思えばどこだって行けたのです。
その気になれば日本中を走って周れたかもしれなかった。
車の無い生活というのはとにかく行動範囲が狭くなり、そういう目に見えない圧迫が常にありました。
これだけの事に1年経っても後悔していましたね。
僕は煙草に関してはそんなに依存していなかったので、あっさりと断ち切ることが出来た。
しかし車はそうはいきませんでした。
きっと煙草を辞める人も同じように悩むのだろうなと思いました。
煙草を辞める為に悩んでストレスを抱えるくらいだったら、この際ですが生涯愛煙家を宣言してしまっても悪くは無い気がします。
ある著人が「煙草によって人は深呼吸をし、リラックスできる。鼓動がスローになり、脈拍がさがる。心臓が鼓動を打つ回数が決まっているのなら、煙草を吸い続けるという事にもメリットはある」と言ってました。もっとも肺癌で身をボロボロにしてしまってはそれどころではありませんが。
面白い映画があるので、ついでに紹介します。
マイケルダグラス主演のフォーリングダウン。
社会的ストレスを抱えた会社員が様々な要因でヒステリックになり、トラブルを引き起こしていく物語。マイケルダグラスと言えば近年ではアルパチーノ、それから一昔前のロバートデニーロばりのこわもて役を演じるようになってしまいましたが、この映画では若い感じがします。
レンタル屋にあるという保証は持てませんが機会があればどうぞ観てください。
 
話のメインは大雨の話ですが。
自転車ではどう足掻いたって敵いませんので雨宿りをしました。
雨って本当に鬱陶しいですよね。
体を這うように流れ、自分の存在を露にする。
こっちは自分の事など忘れてしまいたいと思っているのにそうはいかない。
長い間くるりの「The World is mine」を聴きました。
アルバムの残り半分ほどを聴いていたので、かなりの時間雨を眺めていました。
今でもよくわからないのですが、あの時は嫌いだったはずの雨がそんなに嫌に思えませんでした。
僕は強制的に休息をとらされたのではないかと思っています。
思えば常に何かに追われるように、ゆとりのない生活を送っていました。
ためこんだストレスがこの時にある程度浄化したのではないでしょうか。
たまたま聴いていたくるりですが、最後のパール・リバーは大雨の中を小舟が漕いでいるような感じに聴こえ、それもまた、たまらなくよかった。
久しぶりに音楽はいいものだなと思えました。
音楽が好きだった自分にさえ自信が持てなくなっていましたが、
この日はとても懐かしい自分に巡り会えたような気がしました。
僕はその日に何かを考えていたかというと、そうではないのですが、
時々その日の事を思い出してアレコレ考えます。
 
考えた事、続ヒューマンシステム
僕にとっての車とは社会的なステータスだったのではないかと。
この国には社会と言う、とてつもなく巨大な力が日々動いている。
人間の本能が何かと問われたら、よくわからない。
どちらかといえば、本能よりも精神の欲動で生きている。
この社会が作った世界で育ち、感じ、吸収し、成長を成し遂げる。
もし仮に自分の親がベトナムに移っていたなら、
僕は今頃こんな車の事で悩んでなんかいないだろう。
日本に生まれたからこそ、車にそれだけの価値を覚え、失う悲しみを受けた。
それだけの話だった。
結局それの積み重ねで自分を嫌いになった。
雨も同じように思える。
僕の都合でものを見ようとすれば、雨は鬱陶しくてたまったものじゃない。
自転車になんて乗れたものじゃない。
しかし、視点を変えて見れば、僕も雨もそう変わらなかった。
僕には生きる価値など無いのだろうと思う、
だからといって社会のもたらす副作用に惑わされる必要もないのだ。
僕はガラクタであり続ければいいのだ。
時々何かの役に立つこともあるだろう。
この先はそれくらいで構わない。
そのほうがずいぶん気楽だった。
 
人は何かある度に何かのせいに出来るのであれば、
何でもない事を何か理由をつけて幸せにだってなれるはずだ。
 
人生では嫌だと思ったことでさえ、経験というプラスになる。
だとしたら、世の中の誰一人もがマイナスになる事など無い。
 
ゼロかプラスかどちらかしか無いのだ。

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雨のこと、何回目だろう、かなり長いです、ごめんなさい。

※暇な人にしかオススメできない内容であしからず…

今朝も雨が降りました。
傘を差して道を歩くのも、そんなに悪くないなと思えるようになりました。
ウォークマンでジャズを聴きながら(実はrough laughなんですが)雨に濡れないようにそろりと歩きます。
雨の話を書きながら、僕は雨のことを少しだけ嫌いではなくなったのでないか。
好きかと問われたら分かりません、そもそも好きという理由を述べることなどできるのでしょうか。
本当にそうだと言い切れるでしょうか、それは無理です。
少なくとも僕にはですが。
 
雨が嫌い/雨が好き、について。
ご存知の方もいるかと思いますが、現在連載を打ち切っています。
大きな理由としては失敗だったこと。
どこかに投稿するつもりで長編のお話を書こうと思ったのですが、
連載と言う形では無理がありました。
現在は初めから書き直していまして、来年か再来年にはどこかに応募しようと思っています。
 
もう一つ理由があるのですが、
それは先月の祖父の生と死でした。
生前のうちから、心のどこかで、祖父の死を受け入れたまま1ヶ月程過ぎました。
祖父は難しい人であり、そして僕なんか比ではなく、真っ正面を向いて生きている人でした。
そして祖父が最後に残した生と死は想像を超えたものでした。
そこで感じたものは曾祖父、曾祖母の死とも違ったよく分からないものでした。
僕は小学生の時に一度死を覚悟しているのですが、
それ以後は死にまつわる文献だとか、小説だとかを読んでアレコレ考えてきました。
もちろん自分の最後についても幾つかの理想というか、どうせならこうでありたい、と言うものがありました。
それは、人それぞれの数多くある考え方の一つに過ぎないのですが、
雨の話はそれを中心に置いて話を進めていましたので、
祖父の死を経て、今まで進んできた話の芯がズレはじめてきました。
結末も当初の予定とは変化してしまい、とりあえずこれ以上書いても何の意味も持たなくなりました。
 
なんか深い話になってしまったのでこれ以上は書かないほうが良いと思いますが、
そんなわけで雨の話の連載は中止となりました。
 
解説も含めて。 
もともと雨については大嫌いでした。
そして高校の時に書いた”雨が嫌い”(一話目にあたる部分です)が某田中君にウケたこともあって、
もうちょっと小説を書いてみようかなというきっかけになりました。
続きを書きたいとは思っていたのですが、なかなか先が思いつかずに足踏み状態でした。
今年の初めに知人が、雨は好きか、と聞いてきたので、はっきりと嫌いだと言いました。
その人は雨そのものは好きではないけど、雨の日にはお気に入りの傘を持ち歩くのだそうで、
タイトルとしては雨が好きよりも、傘が好きになってしまうのですが、
よし、雨が嫌い/雨が好きとして過去と未来を描こうではないかと思いました。
クライマックスとしては雨が嫌いの最後となる、雨が好きの始まりの項になります。
 
まあ、続きはまた明日(笑)

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縦書きブログ

縦書きのブログが無いかなあと思って探していたら在りました。
 
読みやすい、わかりやすい 縦書きブログ
 
ところがこのサイトはまだ実験中らしい。
一般向けには運用されていないということで、待ち遠しいです。
 
ちらっとサンプルを覗いて見ると、なかなかいいじゃないかと思った。
もし運用が開始された時には、この際そちらに移行しようと思う。
 
それによって今までのこのブログの全てを失ってしまう事になります。
いままでわざわざコメントして方々にして大変申し訳なく思いますが、
その時はどうぞご理解くださる様、お願い申し上げます。
 
ああ、待ち遠しい。
これで長文を心置きなく書けるぞ。

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What am I doing?

ポッドキャストの中でそんな文が出てきたのだけど、
この言葉の使い方は、
「おいおい、俺は一体何してんだ」
って普段言葉に出すのか分からないシチュエーションでの言葉です。
歯ブラシに歯磨き粉でなくて、洗顔フォームを付けようとした、みたいな。
 
で、オイラはこの文章を夜中の3時に駅前を歩きながら、繰り返し言葉に出していたので、
分かる人が聞いたら、”That's right”なんて言われるかもしれない。
 
というのも夜勤を明けて昼間に熟睡してしまったものだから、
夜になって眠れなくなってしまった。
 
ちょっと蒸し暑いし部屋のクーラーを入れるくらいなら、
ちょっと歩いて涼しいデニーズで本でも読んだほうがマシだろうと思って出掛けました。
デニーズでは220円でおかわり自由のコーヒーが飲めるので(おかわりするとプラス料金がいるのかな)読みかけだった村上春樹氏の村上朝日堂 うずまき猫の見つけ方の続きを読みました。
※早く1Q84を読みたいです。
ちょっと疲れてきたので、ポッドキャストの続きを聞く事にしました。
デニーズ店内では声に出して繰り返して練習する訳にはいかないから、
店を出て歩きながら練習をしました。
駅前を通り過ぎながら”What am I doing?”と言って歩いていたのですが、
オイラはきっと不審者の部類に扱われるだろうなと思っておかしかったです。
それはそうでしょうね、大体夜中の3時に英語の練習をしながら歩き回るなんて非常識でしょう。
まあ、これからは気をつけないといけないなと思っています。

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The Beach Sound Track

言うまでもなく

あえて言うならば

聴け。

これに尽きる。

  1. Snakeblood - Leftfield
  2. Pure Shores - All Saints
  3. Porcelain - Moby
  4. Voices - Vanessa Quinones
  5. 8 Ball - Underworld
  6. Spinning Mary - Sugar Ray
  7. Return of Django - Harry Beckett
  8. On Your Own [Crouch End Broadway Mix] - Blur
  9. Yeke Yeke [Hard Floor Mix] - Mory Kante
  10. Woozy - Faithless
  11. Richard, It's Business as Usual - Barry Adamson
  12. Brutal - New Order
  13. Lonely Soul - Unkle
  14. Beached - Angelo Badalamenti

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三沢光晴さん

46歳没。死亡時の診断結果は医師の判断で家族にのみ告知され、翌14日に広島県警中央署が死因はバックドロップによって頭部を強打したことによる頸髄離断(けいずいりだん)であることを発表した。

オイラは死についてあれこれ考えてみたり書籍に目を通してみたりはするけれども、

この記事に目を通してみて何というか…

とにかくコメントが出来ない。

 

1ヶ月前のことですが、

道沿いを歩いていたら鈍い音が聞こえて、

どうやら動物が車に弾かれた模様。

オイラはその動物をずっと見てあげることしか出来なくて、

そして苦しんだ末に亡くなりました。

 

人間社会というのは、

一体なんだ?

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眠い

本当に眠いので、こんな時間ですが今から寝ます。

って英語でなんて言うんだろう。

まだまだ英会話ができません。

おやすみなさい。

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GRAPEVINE-君を待つ間

君を待つ間

グレイプバインを聞き始めた頃に知った曲です。

僕が聞き始めた頃というのは、アルバム「Lifetime」の時期。

某田中がくれたカセットテープはとても音が悪くて、

(あれはどうしてか分からない。

ハイポジの上をいくはずのメタルというカセットテープを使用したのに…

録音してもらった機器との相性が合わなかったのだろうか?)

とにかくノイズがひどくて、今思えばよくあれを聞いていたもんだ。

今回紹介した「君を待つ間」ですが、確かCDTV(カウントダウンTV)のエンディングテーマとなっており、ビデオに録画していた過去のものを見ていたら、偶然見つけた。

この曲を聞いて、なんだバインっていいじゃんとなったわけです。

そう言ってしまうとノイズだらけのカセットテープの方はどうなんだと言われそうですが、

後々にMDを頂きました。

それで改めてGRAPEVINEは良いねと某田中に感想を伝えました。

この曲はいまでもカラオケで歌います。

キーが高くて歌えないんだけど、それでも歌います。

懐かしいなあと思って歌うんですが、

実際にはよく歌っているんですねw

つまり懐かしさというのとはちょっと違うかもしれない。

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NO MUSIC , NO LIFE & NO PAY☆

ブログを書いている時間というのは意外と時間が過ぎてしまうもので、

小説ネタのときは一度Wordの方で続きを書き上げてからUPするようにしていますが、

雨の時なんかは1話に1時間かかった時もありまして、人生を無駄にしてるな、と我ながら思いました。

パール・リバーの方は僕が好きな分野なのでサクサク進むのですが、

雨みたいなじっとりとした重たい流れの話というのはとても難しかった。

あ、話が反れてしまいました。

それで、ブログを書いている時間に、

別ウインドウでNO MUSIC , NO LIFE & NO PAY☆を立ち上げておくんです。

最近は(って今日だろ)キセルを聞きながらブログネタを思い浮かべたり、書き綴ったりします。

youtubeの有り難いところって聞き終わった後に、同じグループの動画が幾つかピックアップされるところ。

次はこの曲を聞いてみようと、2曲目、3曲目を聞くわけです。

 

youtubeにUPされてる動画って著作権があるものは違法だよね。

そういうの良くないと思うんだけどさ、

いろんな人が聞ける機会、初めて知ることのできる機会を潰してしまうのもなんだかなあって感じでね。

著作権ってアーティストよりも、会社を守る為のものでしょ?

ってオイラは思っちゃうんだな。

本来は違うんだろうけど。

会社に叩かれてしまえば、間違いなく敗北してしまうと思いますが、

好きな空間は共有したい。

ってオイラはわがままですね。

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久しぶり?

お元気にお過ごしですか?

季節はすっかり梅雨模様ですね…

 

と書き出したほうがよいのか、なんだか久しぶりのUPのような気がします。

初級英会話のポッドキャストをウォークマンに入れて持ち歩いています。

ポッドキャストってあまり好きになれなかったんだけど、

こういう使い方は本当に良いなあ。

内容は初級というだけあって中学生の時に習ったようなレベルで、

さすがにこれなら言っている言葉の単語が聞き取れる。

(なんとか)

解説も丁寧で何度かリピートするうちに、「ああ、こう言っているのか」と分かる。

英語能力はとても煩悩なオイラですが、

大体わかるけど、あとちょっと分からないというレベルはなかなか面白いものです。

きっと中学の時に躓いてしまって、それっきりだったんだなと思いました。

続くかどうかはオイラ次第ですが、特に高望みせずやっていきたい。

検定受けてみようとか、そういうのって目標として分かりやすいけど、

今のオイラはそれ以前のレベルです…

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NO MUSIC , NO LIFE & NO PAY☆

wine音楽好きが集う空間

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競馬について

一時期ですが、競馬予想がメインみたいになっていました。
 
競馬と言うとどうしてもギャンブルと結びついてしまうのだけど、
僕の場合そうでもなくて、どうしても今と昔を結びつけてしまう。
 
僕が高校生の頃に走っていた馬が、今では種牡馬になっていたり、母親馬だったりするのです。
あの頃に走った馬、予想していた馬を怒濤の勢いで追い越していった馬。
 
今思えばそんな末脚の馬が父親であれば、巻き返しがあるかもしれないなと、
穴馬にも◎をつけようとしてしまう。
 
それから、同じ父親の馬が隣同士の枠になった時は、兄弟争いがあるのか分かりませんが、
たいてい好走してくれます。
 
馬にも心があるのでしょう。
その声を聞く事はできませんが、なんとなくそうではないかと思えます。
 
馬がどんな気持ちで走っているのか、そんな事は皆無ですが、
僕が思うには、人間でいう陸上競技とは違うのではないかと思う。
 
どの馬も全力疾走しているとは限らないし、
馬の集まりの中では勢力からの八百長もあるのではないかと思う。
 
これは人間が意図的にという事ではなくて、
あくまでも、馬の習性としてですが。

あまり面白そうではないなと思うかもしれません。
まあ、それでも良いです。
 
もし興味があったらこのレースを観て頂きたい。
僕が一番好きなレースです。
 
平成8年第44回 阪神大賞典
ナリタブライアンVSマヤノトップガン
 
仲良しの馬が並んで走っているのか、
それとも真剣勝負か、
一体どちらだろうね。

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アマデウス

10分くらいの長い動画です。
モーツァルトとサリエリの作曲シーンは2:00くらいから。
 
必見です。
是非観てください。
 

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友人と曲を作り始めました

おかしな歌です。
 
だけど、とても面白いです。
 
PC上にチャット画面を表示させて、
 
このコード進行はどうだろうかって言いあって、
 
お互いギター弾いて。
 
こういう日が来るとは思わなかったよ。
 
彼とは一度、いや二度になるか、一緒に曲を作りました。
 
僕は大体鼻歌でコードを鳴らして、彼がそれをギターで音にして。
 
あの頃のそれも面白かったが、今はコードを鳴らす事ぐらいはできるようになった。
 
向こうで彼が弾いた音を、僕がこっちで弾いてみる。
 
ああ、なかなかいいじゃない、と。
 
そんなコメントを送る。
 
僕が音楽ソフトにコード進行を入力して、Voメロディを乗せて彼に送る。
 
彼はそのメロを聞いて歌詞を書く。
 
そして僕が歌う。
 
いずれ彼のギターも録音する。
 
それがどんな曲になろうとも、多分それ自体に大きな意味はないだろうが、
 
僕にとってはそれでもいいさ。
 
名曲であれ、迷曲であれ、どちらでも構わないさ。
 
とにかく今は楽しい。
 
すごくね。
 

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ふりかけご飯

ご飯のふりかけに市販の物を使用するのも良いですが、

せっかくなので家にあるものでまかないましょうよ。

という今回のお話です。

ふりかけというよりもおにぎりの要領で考えていますが、

食べたい量のご飯に塩を振り、よく混ぜてお好みの塩加減にします。

次に(あまり好みでない方もおられるかもしれませんが)化学調味料です。

オイラはだしの素を使用しました。

そして、乾燥わかめ、ゴマを適量振りかけてよく混ぜます。

実は、ひつじとお花見に出かけたときに持っていったおにぎりがコレです。

あの時は握って持っていきましたが、家で食べるならこのままで良し。

塩とだしの素で下味が付くので、他のトッピングに鮭、乾燥小エビとかたらことか、

それから野沢菜、たくあんなどの漬物を細かく刻んだものとか。

完全におにぎりのネタなんですけど、ふりかけて食べる、混ぜて食べる。

家でもご飯がよりおいしく感じます。

本来だしの素なんていらないかもしれません。

好みの問題ですし、焼き鮭やたらこなんかは塩も減らしてよい。

或いは無くても良いですよね。

 

文章ばかりで、肝心な画像はありません。

すでに食べてしまったので…

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京都の大学生 くるり 

この曲好きです。

カフェラテの泡にうずもれて

という表現が素晴らしいです。

くるりの歌詞はとても独特です。

リアリティのある世界だと僕は思う。

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ごめんなさい

今日も鳥の巣を破壊しました。

そして、卵を一つ割ってしまいました。

あぁ…

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爆問学問 先日の放送より

絶望=苦悩-意味

絶望+意味=苦悩

福島智(ふくしまさとし)/爆笑問題(太田/田中)
福島:私は、何が幸福か不幸かっていうのは、もちろん人によっていろいろあるだろうけれども、すごいしんどい経験をした時にね、つらさ、苦悩というのも何か意味があるんじゃないかなと思うことにしようと。実は同じようなことを言っている人はたくさんいることが分かって。ナチスドイツの収容所に入れられた経験のある人で、ヴィクトール・フランクルという人がいるんですが。彼の本を読んでいて、すごい公式に出会ったんです。
その公式は、絶望=苦悩-意味って言うんですね。
左辺に絶望があって、絶望=苦悩-意味。これは何を意味するかというと、“-意味”を移行したら、絶望+意味=苦悩ということです。意味がない苦悩が絶望である。
で、苦悩と絶望は違うんだっていうことを、彼はアウシュビッツの経験から言っていて、私は同じことを18歳の時に考えて、全然違う時代と状況で似たようなことを考えている人がいるっていうことに出会って、すごく感動しましたし。何が幸福か不幸かっていうのを考える、そのさっきの三つのフィールドの議論の中で、すごく重要な意味を持つのかなと。苦悩があるから、しんどいから不幸だって簡単に考えるのではなくて、意味をそこに見いださせれば、それは絶望ではない。新しい豊かな人生が見つかるかも分からないっていうふうに思っています。だけどそのことと、具体的にどんな取り組みをするか、社会としてどんな取り組みをするかっていう話と、分けながら議論をして、その関係を考えていくっていうことが大事かなと。
20090609_1
 
文章と画像は爆笑問題のニッポンの教養より拝借致しました。

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欲しいものリスト

くるり      横濱ウィンナー(ライヴDVD)
村上春樹     1Q84(説明するまでもなく…)
メーカー問わず  ほうきとちりとり(鳥の巣の残骸を片付ける為…)

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夜桜お七 坂本冬美

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ウイスキーがお好きでしょ 石川さゆり

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いぬとおれ

Photo


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9/22 くるりのロックフェスに…

なんと石川さゆりが出演するらしい!
やべえ、ちょっと行きたいぞ。
出演者が決まっているだけでも矢野顕子、奥田民生…
という豪華なキャストがお揃いです。
 
なんとか行けないかな。
なんとか行きたいな。

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鳥の巣

ベランダにあるエアコンの室外機の上に鳥が巣をつくってしまい、

すごいゴミだらけになってます。

早速、巣を撤去しました。

なんとか移動させようと試みましたが、落下させてしまって、

中にあった卵を割ってしまいました。

ちょっとブルーな日になってしまいました。

ちょっと遠くの電線の上に2羽の雀?がいました。

かわいそうに…。

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大阪のスポーツバーレポート

行って来ました。

店内はかなり盛り上がっていました。

何といっても前半に岡崎がゴールした事によって大フィーバーです。

何度か店内の写真撮影を試みましたが、

あまり盛り上がっているようには写らなかったので消去しました。

個人的な事としては、当日から喉が痛くて、お酒を飲めなくて残念でした。

それから店内にある幾つかのテレビは遠い、小さい、映像が悪いという理由から、

じっくり観戦するのであれば自宅で観る事をオススメします。

メインは100インチのスクリーンに投影されていたのですが、

映像がボールの速さに追いつかず、どこにボールがあるのかわからない。

また、解説の音声も殆ど聞こえないので、誰がボールを持ったのかよく分からない。

店内にいた僕らにとってレフェリーが判定を下したジャッジに納得いかない人も多く、

(プレーそのものもよく見えない)

カードが出るたびにブーイングでした。

家に帰ってから、録画していたビデオを見直していたら、

終始にわたってファウルすれすれのプレーをしていた事に気が付いて、

やっとカードが出た事に納得しました。

スポーツバーでは一つの流れのようなものがあって、

誰かがブーイングをすると、また誰かがブーイングを重ねていき、

ウズベキスタンと審判が悪者のような扱いになっていました。

そういうのは良くないなと思いました。

岡田さんの退席処分や試合後のコメントが全く聞こえなくて、

その真意を知ることができたのは翌日の夜。

(ビデオを見て知りました)

 

きっとスポーツバー等で観戦するのはこれが最後になるだろうなと思う。

良い経験になったとは思うけどね。

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三者会談

中村俊輔、中村憲剛、岡田監督による三者会談の様子。

ウズベキスタン戦で残った課題について約10分間ミーティングを行ったそう。

Photo

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安田記念結果

ウオッカとディープスカイが来ました。

ウオッカは1番人気での勝利、見事でした。

3着のファリダットは全くのノーマークでした。

ライブコンサートはなんとか入選してくれましたが、

スズカコーズウェイは伸びませんでした。

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chicago

久しぶりに聴きました。
サタデー・イン・ザ・パークが有名すぎますが…やっぱり好きです。
音がキツくないところがいい。
というのは昔の曲の共通点かもしれないけど、
聴いていて疲れることはまずない。
 
今でも土曜日になると何処かのクラブで流れているんだろうな。

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ぱちんこの石川さゆりが出てきましたが

オイラとしては坂本冬美もいいなと思う。
7が揃うと「夜桜お七」が流れるのでしょうか。
 
フィーバーって雰囲気はあまりしないけどね。

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 第一章 始まりと終わりの島(1) -PEALRIVER-

 舟はゆっくりと進んでいた。
霧の向こうにはっきりとしないまま、ただぼんやりと見えていたものは、
今では島として確認できるほどまで近くにある。
朱色の大きな門を構えた大きな城が遠くに見える。
その島はそれほど大きくなかった。
どれくらいの大きさというべきだろう。
島の端から端まで1日もあれば歩いて渡りきれるだろうと思う。
そのわりに城の大きさは不器用なまでに大き過ぎるような気がした。
そしてその城は、この島の象徴であるような強い存在感を放っていた。
きっとこの島に流れるエネルギーがそこから生まれ、
隅々まで行き届いているのだろう。
それには十分すぎるサイズだ。
他にも島が幾つかあって、それぞれには橋が渡されて繋がっていた。
人の姿もちらほらと確認できる。
空を飛ぶ事をやめなかった鳥が、風に乗っている。
その風に乗って遠くから弦の音色が聴こえる。
僕はそんな島に今から上陸するらしい。
 
 この舟が進む先には入り江があり、
適度な感覚で木の柱が立てられ、何かの布で半分のドーム型に屋根が設けられている。
それはまるで口を空けた深海魚のような格好で、僕を捕らえようとしている。
僕が行き着く先には、すでに幾つかの舟が停泊している。
それらの舟には船頭がいて、ロープをまとめている者もいれば、
寝転がって煙草を吹かしているものまでいた。
船頭が舟をロープで固定しようとすると、
武装をした長い髪の男が一人やってきて立ち止まった。
片手には長い刀を地に立てて持っており、鋭く研ぎすまされた刃先を天に向けている。
 
僕は違う時代に来てしまったのだろう。
こんな武装した人間を生まれて初めて目にして、
僕の心は恐怖で覆い尽くされてしまった。
いつの間にか体中が硬直しきっていて、
僕の体は二度と動かないんじゃないかと思った。

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そうだ、こうしよう☆

3連複10点。

軸にディープスカイ。

ウオッカ、スズカコーズウェイ、ライブコンサート、5番人気馬、7番人気馬のフォーメーション。

2番人気はディープスカイ、ウオッカのどちらかだろうからね。

100円×10点買いでも来たら取り返せますよ。

スーパーホーネットが2番人気だったら、この際+5点も買っちゃえばいいさ。

俺はもともと買わないけどね。

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一晩が過ぎて、改めて安田記念について

安田記念というレースはよく荒れます。

来るだろうと思った馬が来ません。

過去10年間、1番人気の馬が優勝できませんでした。

年度 1着の人気 2着の人気 

2008 2        ⑤

2007 2        3

2006 ③       10

2005 7        10

2004 6        4

2003 4        6

2002 7        2

2001 9        15

2000 ⑩        ⑥

1999 4        1

1998 1        ⑧

○に囲まれたのは香港馬です。

近年は前年度の人気と同じ、或いは加算した馬が連帯している模様。

そういう選択肢でいきましょうか。

2、5、7番人気の3頭。

 

さてさて、どうしましょう。

穴にスズカコーズウェイを加えたいと思います。

父ジャイアンツコーズウェイの強さを信じたい。

ゲレイロは難しいところですが、やはり外します。

いざ外すとなると来そうな気もします。

スーパーホーネットも今回は外します。

ですから、

◎ディープスカイ

○ウオッカ

▲スズカコーズウェイ

△ライブコンサート

まだまだ予想が堅い…

ウオッカも外しますか(笑)

 

paper今回はお手上げですpaper

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安田記念

今週の安田記念は…

◎ウオッカ、○スーパーホーネット、△ディープスカイの3連単でいいんでない?

とりあえずウオッカを軸として、フォーメーションで2通り。

それと3連複との3点買い。

▲アルマダ8歳。

旧表記じゃ9歳ですが今年もやってきました。

他には気になるのおらんぜ。

☆父タニノギムレット、母父サンデーサイレンスって馬が2頭いますが、穴としてはそのあたり。

まず来ないと思うけど。

安田記念といえば外国馬が勝つイメージが強かったが、

それは2000年の2頭とも外国馬という時だけでした。

フェアリーキングプローンの年。

そのときの3着がキングヘイロー。

キングヘイローと言えばローレルゲレイロの父ですが、

このレースを見てスプリンターとマイラーの間には大きな壁があることを知りました。

だからゲレイロも今回は届かないでしょう。

しかし、2001年にはブラックホークが優勝。

よう分からんもんです。

あれは底力でした。

近年はちゃっかり外国馬が来てますね。

アルマダは昨年2着です。

高松宮杯を勝っても、安田記念ではなかなか人気が出ない。

そういう意味ではゲレイロも良いですが、マイル実績が薄い。

上記3点で3百円くらいなら買っても良いかもしれんね。

3連単と3連複で3千くらいにはなるかなあ。

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アフターダーク/村上春樹

村上春樹氏がイスラエルでスピーチを行い、その内容が新聞に掲載されていたので読んだことがありますが、
このアフターダークの解説とも言ってよいくらい、話の内容がリンクしていました。
特にスピーチの後半の話がアフターダークの全体像を物語っていたという印象を受けました。
 
アフターダークについての前に、そのスピーチについて少し書こうと思います。
村上春樹氏は”卵と壁”という比喩を用いて「私はどんな時も卵の側につきたい」と述べました。
卵というのは弱き者たちで、壁というのはその弱さを知らない者たち。
そんな捉え方で良いのかな。
まあ、もっと複雑な内容なのですが、とりあえずここでは解りやすくね。
(春樹ファンから怒りのコメントが殺到しても困りますので…)
没頭では「小説家というのは変わった職業で、嘘をつく職業です。
ですから、今日のスピーチでは本当の事だけを言いたいと思ってイスラエルまでやってきました」
というような内容でした。
小説の中ではどんな時も弱い者の味方でありたいという考え方が、
アフターダークの中にありました。
 
イスラエルの地で「今日はこのような賞を頂きまして有り難うございます」というような言葉を発しなかった事に驚きを隠せませんでした。
また、そのスピーチは当然の事ですが英語で行われていますので、
英語の表現と日本語の表現に誤差があるところを上手く伝えたんだろうなと想像しています。
記事の中に”言葉のスペシャリスト”という表現が使われていましたが、まさにその通りだと思いました。
 
アフターダークについてですけど、
深夜0時前から始まり、朝と夜の境目で話が終わるという面白い構成でした。
読み終わってから、「ああそうか、これは一晩の話なんだ」と思いました。
馬鹿みたいな感想ですいません。
小説ってラストを追いながら読んでいくから、残り3Pくらいになると全てが明らかになってる事が多いですよね。
それが村上春樹氏の作品では「で、どうなのさ」という感じで終わってしまう。
やはり今回も、語るのではなくて、伝える作風に仕上がってました。
今日の次は明日があるし、明日の次には明後日がある。
だから終わりを書かなかったのだろうね。
 
その後二人はどうなったんだろう。
どういう展開になったとしても、それで良いのだと思う。
二人ともテレビの中に入ってしまったとしても、
二人が同時に目を覚ましたとしても…
 
これはどうでも良いのかもしれませんが、
コンビニでスガシカオの「バクダンジュース」が流れました♪

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PEARL RIVER(5)

 
 鳥について老人はこう言った。
「アイツは大きな翼を持っとるが、空は飛べん。
餌も獲りに行かんでええし、飛ぶ必要がなくなったんじゃ。
ワシが小さかった頃は数羽が飛んでおった。
しかし、今ではこの通りサッパリとしておる」
老人は空を見上げる。
小さな雲が幾つか浮遊してたが、そこに鳥の姿は無い。
「面白いもんじゃて」
飛ぶ事をやめた鳥。
このような表現が相応しいかどうかは分からないが、
それはとても勿体ない事のように思えた。
人が飼いならした末に、鳥が本来持つべき最もな能力を失ってしまったのだ。
こういうのを退化と言うのだろう。
鳥がそれを選んでしまった以上は、鳥にとってそれで良かったのかもしれない。
それだけの生活が保証されているのであれば。
 
僕は「いつかまた飛ぶ日がくるだろうか」と聞いてみた。
しかし、「さあ、どうじゃろか」と答えただけだった。
 
 それから僕も老人も言葉を交わさなかった。
何かのスイッチをオフにしてしまったみたいに。
ある程度の時間が過ぎると退屈感に襲われた。
老人は僕に危害を加える事はなさそうだったし、
前方の鳥もまた同様であった。
風が少しだけ強くなった。
波の揺れが大きくなり、同時に舟も揺れるようになった。
それでも老人は一定のテンポを維持したまま、太陽を背にして進んだ。
 
 「見えてきたでよ」
 
 老人はそう言って前方を指差した。
その先には確かに何かの影が見えた。
しかし、言われなければ気づけないほどの、とても薄い影だ。
僕は一度深呼吸をする。
いつの間にか僕はこの現状を受け入れていた。
うっすらと見える影の向こうに何があるのかは分からない。
だから安心はしていない。
きっと僕にとって良からぬことが起こるのだろうと思った。
それは僕の身の上に確実に降り掛かってくるのだろうと。
ただ、今はこの舟に乗っていることしか出来なかったのだ。
舟から飛び降りたところで、何処へ行けばいいというのだ。
近づくにつれて霧の向こうにある大きな建造物が徐々に象られていく。
 
 そこで何かが始まろうとしていた。

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NIL HAIR DESIGN

ずいぶんと長い間お世話になっている美容室です。

通い始めてかれこれ6年が過ぎました。

話のついでに、つまりオプションとして髪を切ってもらっているような、

そんな感覚で通っています。

  NIL HAIR DESIGN ニル ヘアデザイン

  TEL 0561-61-0234

  場所はココ

愛知県長久手町の藤ヶ丘駅から徒歩15分くらいでしょうか。

広めの公園が見えたら裏道に入ります。

しばらく歩くと隠れ家的な感じでそのお店がありまして、それが何ともお洒落です。

店内にはターンテーブルとレコードが置かれていて、

いつも流れているBGMはCDですが、

話の流れでレコードを聞かせてもらったこともありました。

最近はサッカーの話が多くなってきてます。

(オイラの所為かも…)

3ヶ月か4ヶ月に一度お伺いするのですが、

タイミングとしてはサッカー日本代表が試合に勝ったりすると、

そろそろ行こうかな、という感じで電話をします。

「明日は空いてますか」と。

だからオイラの中では髪を切るのが完全にオプションになってます。

まあ、それだけお店の雰囲気も良いし、良くしてもらってるし、

他のお店に行く理由が見当たらないので通っています。

あ、別にサッカーの話ばかりする人っていう意味で載せた訳じゃないから誤解しないで。

きっと何でも知ってる人なんだろうなと、オイラは思いますよ。

 

家からは電車に乗って30分くらいかかり、さらに徒歩の時間が増しますが、

電車の中ではノラ・ジョーンズを聞きながら本が読めるし、

美容室を出た後は近くにある喫茶店(RISE)でアイスコーヒーを頼んで、

1時間ほど続きを読むわけです。

そこの喫茶店は料理が際立つほど美味しいって事も無いですが、

マスターの雰囲気がわりと好きで、寄ってく羽目になります。

そのマスターですが、

春樹の小説だったなら必ずジャズを流すような雰囲気を醸し出しているのに、

何故かUSENで最新JPOPを流しています。

何故ってことはないよね。

ただ、ジャズに変更したら春樹ファンは語りに来ますよ、という感じの喫茶店です。

少なくともオイラはね。

帰り道に、晴れならtahiti80、雨なら砂原良徳をチョイス。

それは別に決まってない。

今、パッと思いついただけ。

また電車に揺られて30分。

気が付けば半日終わってしまうが、そんな休日も悪くない。

オイラは結構好きです。

 

最後は何の紹介なのかよく分からなくなってしまいました。

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カラオケ

今日は試しにカラオケで何曲か歌ってみました。

今のDAMの採点方式が以前よりも難しくなってますよね。

91、92点あたりから先に進めません。

しかし、裏声の部分を除いては大半の曲は原曲キーで歌えるようになりました。

ちょっとずつ成長がみられるところが、ちょっと嬉しい。

レミオロメンの曲は意外と点数が伸びません…

キーが低い部分が多く、よほど安定させないと無理っぽい。

あれには参るよ。

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サッカー日本代表

ベルギー戦も勝ちましたね!

素晴らしい。

岡崎の活躍がめまぐるしいです。

あと、本田圭介に山田直樹。

(山田はベルギー戦出なかったけど)

俊輔も松井も次のW杯は無理だろうと推測すると、

この二人が出てくるだろうね。

それから…

ボランチは長谷部。

SBは内田と長友。

CBはどうなるんだろう。

いつまでも中澤、闘莉王に任せるわけにいかんだろうに。

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競馬予想を始めたからでしょうか

なぜかわかりませんが、週末になるとアクセス数が増えました。

一応予想が当たってるから文句は言われないだろうと思いますが、

それでこのブログが有名になったらと思うと、

それはどうなんだろうか…

と思う今日このごろ。

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日本ダービー ロジ来ましたね~

今のところ順調に優勝馬を当て続けてます。

 

不思議なこともあるものです。

 

ロジユニヴァースは皐月賞大敗だったので3番人気くらいだと思ってましたが、

横典騎手への期待がそうさせたのか2番人気でしたね。

単勝で7.7倍というのは予想外でした。

アンライバルドは人気だったみたいですね。

メディアの力は恐ろしや。

 

来週の安田記念ですが、もちろんウォッカでしょう。

そして相手はディープスカイ。

ローレルゲレイロは難しいなぁ。

父キングヘイローっていうところが悩みの種です。

マイルは上記2頭に分があるでしょうな。

 

最近気になるのが武豊の騎乗。

差し、追い込みのスペシャリストがこのところ冴えない。

逆に最近は先行での連対率が高い。

日本ダービーでの走りも、ヴィクトリアマイルでのウォッカとよく似ている。

昨年秋に落馬した後遺症が残っているという噂がありますが、

多分そうなんだろうね。

差し、追い込みではラストの直線でムチを入れなきゃいけないが、

それがうまくいかないんだろう。

リーチザクラウンを先行で走らせて2着だもんな。

やっぱ武豊はすごい。

差しだと思って予想から外していたんだけど、

本当に逃げたもんね。

 

安田記念もウォッカは逃げるでしょう。

ヴィクトリアマイル、日本ダービー共に天気は雨。

安田記念は晴れますかなぁ。

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