アーティストにとって
物であれ、何であれ、作品を仕上げるまでには様々な工程があり、
最初の形状から、或いは無の状態から、常に変化が加え続けられると思う。
1時間、時には1日、1週、1ヶ月、1年おきに。
徐々に形が現れ、その度に作りかえられていく。
(文章で言うなら推敲していく)
何かを表現し続け、今までにない何かを求めない限り、
アーティストは朽ちて枯れてゆくのではないでしょうか。
アーティストにとって変化というのはとても大事な事だと僕は思う。
そこには想像を絶するほどの葛藤や苦しみがあり、
常に自分との戦いであって、実体の無い痛みとの戦いであると僕は思う。
それ故にアーティストはアーティストで有り続けるのだと思う。
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