1Q84
Book1を読破しました。
昼勤から夜勤への切り替えだったので、夜中の間ずっと読みました。
アイスコーヒーを5杯くらい飲みました。
昨夜は夜の風がよく吹いており、それが心地よく涼しかったので風を直に受ける位置に座って読んでいたら、腹を下してしまいました。
単行本は分厚く重いので長時間読むのはエネルギーが要ります。
当然疲れました。
つい先日「風の歌を聴け」の洋書を購入しました。
まだ読んでませんが、日本語版を片手に読み進めていこうかなと思っています。
春樹氏は初期の作品の中で喪失に関してよく書いてましたが、
こうして様々な作品に目を通していると、書こうとしている世界が変わってきている事は間違いないなと思えてきます。
それは料理人の腕が落ちて、味に魅力が無くなったという話とはまた別の事で、話と話がより複雑に絡みついてしまっているように思える。
少なくとも「1Q84」は3人称で書かれているせいか、初期の作品のような読みやすさは見受けられない。
いずれにせよ、どちらも内容理解が困難であるのは違いないのだけど。
200万部突破というニュースを耳にしましたが、まだ購入していない人には「この作品は難しいですよ」とお薦めしたい。
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