自分のあり方について考えてみる

知り合いの多くが俺は外食ばかりしているもんだと思っているんじゃないかと思う。

実際、そういう時期が長かったし。

でも、今わりと料理をするようになったので、レシピを残そうと思ってブログを始めました。

そのうちですが、

わが家にお品書きを設けて、訪ねてきてくれた友人達にご馳走したいな。なんて事も思ってます。

以前の俺を知ってる人からすると、結構キチガイになってるんじゃないでしょうか(笑)

ごく普通のお店みたいに、「ブログを見てやってきました!」って注文の時に言ってくれたら、何かサービスでもしようかな。みたいなね。

うん、かなりキチガイになってますね。

先日、茂木健一郎さんのブログ『クオリア』を拝見していて、興味のあった記事をご紹介します。

『意識とはなにか』

茂木さんの本は何冊か持ってるが、この本はまだ読んでない。

自分の個性について随分と悩んだ時期があり、それに関連している内容でもあった。

Bという友人と会う時、Cという友人と会う時には、それぞれの自分がいる。

そういう事が自分には個性が無いように思えてしかたなかった。

本来自分はAであって、

A'→B、A''→C、A'''→D

と、そのときに応じて新しい自分が生まれてくる。

結局自分は何なのかと深く疑問に思った。

ゴミが浮いた海と珊瑚の透けたエメラルドグリーンの海。

どちらが綺麗かと聞かれたら後者を選択するが、

その感覚がどこから来たのかよくわからない。

案外、小学校の授業でそんな事を習ったのかもしれない。

何かを見て綺麗だという発想はどこから湧き上がってくるのか僕には永遠に解らないと思う。

綺麗という言葉を学んだのか先か心で感じたのが先か大人になってしまってからはもう解らなくなってしまった。

自分というあり方は複雑であり、すごく単純なものだという曖昧な捕らえ方でしか表現できない。少なくとも現在の知識では…

結局A'もA''もA'''も全てAなんだという事に気付くまで随分かかった。

俺は大事な人を傷つけた事がある。

時には恋人であり、時には親友であり。

でも彼らに傷をつけたという事で、本当に何が大切なのかよくわかった。

もちろん、とても後悔している。

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